【2026年完全版】デジタル名刺サービスおすすめ23選!価格や特徴を徹底比較

デジタル名刺
【2026年完全版】デジタル名刺サービスおすすめ23選!価格や特徴を徹底比較

ここ数年でビジネスのあらゆる場面でDXが当たり前になり、同時にリアルな対面での交流も本格的に戻ってきました。そんな変化の中で、これまでの「紙の名刺」のあり方が見直され、急速に普及しているのが「デジタル名刺」です。

今回はデジタル名刺を活用するメリットとともに、独自に厳選したデジタル名刺サービス23選(2026年3月最新版)を紹介し、特徴を徹底比較します。

 

デジタル名刺とは?

デジタル名刺は、オンライン型・オフライン型の2種類があります。オンライン型とは、名刺管理サービスやアプリなどを指し、オフライン型とは対面で使うことを想定したカード型のものです。読みとった際に自己紹介のページが出てくるサービスやアプリを提供していることが一般的です。

デジタル名刺が注目される背景には、新型コロナウイルスの影響で非接触のコミュニケーションが求められるようになったこと、デジタルトランスフォーメーション(DX)の流れ、ペーパーレス化・SDGsの推進などがあります。

オンライン型・オフライン型について更に詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

 

デジタル名刺のメリット・デメリット

一般的に比較される紙名刺との違いやデジタル名刺固有のメリット・デメリットをまとめました。

メリット

1. 豊富な情報を共有できる

デジタル名刺の中では、名刺情報だけでなく、SNSやポートフォリオ、動画など、多くの情報を一度に共有できるサービスがほとんどです。ハーバード・ロー・スクールのプログラムで行われた調査では、共通の背景や興味が交渉の質を高め、成功する確率が高まることが示されています。

2.名刺を切らす心配がなくなる

イベントや商談時に、紙の名刺が切れてしまったり、名刺を持ってくるのを忘れた経験がある方もいらっしゃると思います。デジタル名刺は、読み取ってもらうとスマートフォンに保存されます。デジタル名刺を導入することで、名刺を切らしたり持ち忘れる心配がなく、渡せないことでの機会損失がなくなります。

3. 環境に優しい

日本国内で使用される名刺は年間約100億枚といわれており、デジタル名刺への移行は大きな環境保護効果があります。
デジタル名刺は、紙名刺のように繰り返し印刷しないので初期設定などの導入コストのみで、環境的な利点が大いにあります。

デメリット

4.一部の端末は未対応

スマートフォンでの利用を前提としているため、フィーチャーフォン(ガラケー)や、NFC※非対応のスマホ端末では利用できません。

※NFC…「Near Field Communication」の略、Suicaやタッチ決済時に使う機能

5.導入コスト

デジタル名刺は長期的にはコストパフォーマンスに優れていますが、導入時には初期費用がかかる場合があります。また、拡張性が高い分、プロフィールの設定やカスタマイズに時間がかかることもあります。

6.全てのビジネスマンが肯定的なわけではない

全てのビジネスマンがデジタル名刺を受け入れるとは限らないので、DX化が進んでいない業界や、紙の名刺を好む方との名刺交換の場面では、使い方に注意が必要です。紙名刺と併用で使い分けるシーンもまだ発生します。

 

デジタル名刺サービスの選び方・比較のポイント

自社に最適なデジタル名刺を選ぶために、確認しておきたい5つのポイントを解説します。

1. 共有方法と読み取りやすさ(NFC・QRコード対応など)

デジタル名刺を実用的に活用するためには、情報を渡す相手に負担をかけないスムーズな共有方法が用意されているかがポイントです。専用アプリのインストールが不要で、スマートフォンの標準カメラでQRコードを読み取るだけでアクセスできるものや、NFC搭載のカードを端末にかざすだけで情報が表示されるタイプが主流です。相手のITリテラシーや機種に左右されず、紙の名刺交換と同じくらい素早く情報を渡せるサービスを選ぶと、初対面でも滞りなくコミュニケーションを始められます。オンライン商談が多い場合は、URLの送信やオンライン会議ツールとの連携機能も確認しておくと便利です。

2. デザインの柔軟性と掲載できる情報の多様性

名刺は企業のブランドイメージや個人の第一印象を伝える役割を担っています。自社のロゴやブランドカラーの配置、レイアウトの自由度など、デザインのカスタマイズがどこまで可能かを確認することが大切です。紙の名刺とは異なり、デジタル名刺にはスペースの制限がほぼありません。名前や連絡先に加えて、ポートフォリオへのリンク、サービス紹介動画、SNSアカウントなどを配置できる機能があると、自己紹介をより充実させることができます。テンプレートから選ぶだけの手軽なものから、細部までオリジナルデザインを作り込めるものまで幅広いため、自社のブランドに合わせて選びましょう。

3. 名刺管理やAI機能・外部ツール(CRM/SFA)との連携

デジタル名刺で交換した連絡先を、どのように蓄積・活用していくかも重要な選定基準です。相手から受け取った紙の名刺をスマートフォンのカメラで撮影し、OCR機能でテキストデータ化して自動で整理・保存できるサービスや、AIを活用した名刺データの自動補正・分類機能(いわゆる「AI名刺管理」)を備えたサービスも増えています。さらに、SalesforceやHubSpotといったCRM・SFAツールとデータ連携できれば、獲得した見込み顧客の情報を営業活動にシームレスに接続することが可能です。単なる自己紹介ツールで終わらせず、顧客データベースの入り口として活用するためにも、AI連携や外部システムとの互換性は確認しておきましょう。

4. セキュリティ基準と管理者機能の充実度

企業単位でデジタル名刺を導入する場合、従業員ごとのアカウント管理とセキュリティ対策は欠かせない要素です。社員の入退社や部署異動に伴う名刺情報の更新、アカウントの停止・削除を、管理者がダッシュボードから一括制御できる機能があると、組織規模が大きくなっても運用がスムーズです。個人情報を扱うため、ISMSやプライバシーマークなどの第三者認証の取得有無、通信経路やデータの暗号化なども確認が必要です。カード紛失時に遠隔でブロックできる機能があるサービスを選ぶと、情報漏洩のリスクを抑えられます。

5. 導入コストと料金体系のバランス

デジタル名刺の料金体系は、初期費用のみの買い切り型、月額・年額のサブスクリプション型、基本無料のフリーミアム型など様々です。NFC対応の物理カードを使う場合は、カード自体の発行費用も別途かかります。利用人数や必要な機能(外部ツール連携、独自ドメイン設定など)によってトータルコストが変わるため、自社の規模と予算に見合ったプランを選びましょう。まずは無料プランや少人数でのトライアルからスモールスタートし、実際の使用感を確認してから全社展開するアプローチがおすすめです。

 

2026年おすすめのデジタル名刺サービス23選

1. プレーリーカード

プレーリーカード デジタル名刺サービスの公式サイト画面

※公式サイトから引用

プレーリーカードは、SNSや各種メディアで話題の、スマートフォンにかざすだけで情報を簡単に共有できるデジタル名刺サービスです。専用アプリやカメラは不要で、ICカード型の名刺にプロフィール写真、SNSリンク、任意のURLなどを設定でき、スマホをかざすと自動でそれらの情報が表示されます。名刺管理アプリ「Eight」との連携もできます。読み取った情報はマイページに履歴として保存され、一枚の画像にまとめて保存する機能もあります。便利なデザインツールを提供しており、誰でも簡単にカスタムデザインのカードを作成できます。

2024年には日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社」に選定され、導入企業や団体には上場企業や市区町村も含まれています。また、森林保全団体へのグリーンドネーション・プログラムを実施し、日本初の木材素材のデジタル名刺を販売するなど、環境への配慮も万全です。
価格は税込¥3,980からで、月額料金は一切かからない点が魅力です。
初めてご購入される方は、【はじめまして割】で初回購入が500円OFFになります。

機能

・プロフィール情報の共有(写真、SNS、URL等)
・カスタムデザインカードの作成
・名刺管理アプリ「Eight」との連携
・交換履歴の自動記録
・法人向けサービス(プレーリーカード for Business)

価格

・プロフィールページの作成無料
・月額料金なし
・公式デザインカード:3,980円(税込)
・ナチュラルウッドカード:4,480円(税込
・カスタムデザインカード:4,980円(税込
・ブラックメタルカード:14,980円(税込)

プレーリーカード公式サイト

 

2. CAMCARD

camcard

※公式サイトから引用

CAMCARDは、アメリカの会社が提供する名刺管理アプリで、世界で1億人が利用している点が特徴です。スマートフォンのカメラで名刺をスキャンするだけで瞬時にデジタル化され、情報はクラウドに自動保存されます。高精度のOCR機能により、20か国語以上に対応し、文字入力の精度も非常に高いです。スキャンした名刺にメモを追加でき、メール配信機能や簡易SFA機能も搭載されています。これにより、営業支援を効率化し、名刺情報を連絡先としてスマホに同期することが可能です。

2026年1月には、「法人・チームでの管理機能」が大幅に強化されました。管理者による全社的な名刺統合機能(名寄せ)が可能になり、データ整理の効率が飛躍的に向上しています。

機能

・高性能OCR機能
・クラウド保存
・メモ追加機能
・多言語対応(20カ国以上)
・外部ツールとの連携
・管理者による一括管理機能

価格 ・無料プラン:名刺500枚までスキャン可能、広告あり
・プレミアムプラン:月額480円 / 年間5,000円
・法人版CAMCARD BUSINESS:1IDあたり月額1,700円〜

CAMCARD公式サイト

 

3. Eight

Eight
=
※公式サイトから引用

Eightは、Sansan株式会社が提供する名刺管理アプリで、日本国内で広く利用されています。スマートフォンのカメラで名刺を撮影するだけで情報がデジタル化され、名刺情報はクラウドに自動保存されます。Eightの特徴は、ビジネスSNSとしての機能を兼ね備えており、名刺交換を通じてネットワークを構築することができます。名刺情報を連絡先としてスマホに同期し、ビジネスの効率化をサポートします。また、タグ付けやメモの追加、共有機能が充実しており、情報の整理が簡単です。日本語を中心とした多言語対応で、グローバルなビジネス環境でも利用しやすいです。

機能 ・名刺を通じたネットワーク構築
・高性能OCR機能
・クラウド保存
・メモ追加機能
・名刺情報の共有
 価格 ・無料版あり
・Eightプレミアムは月額600円または年額6,000円
・法人向けEight Teamは月額19,800円(税抜)〜

 Eight公式サイト

 

4.Linq Card

Linq Card デジタル名刺サービスの公式サイト画面
※公式サイトから引用

Linq Cardは、アメリカ発のデジタル名刺サービスで、ネットワーキングを革新的に進化させるサービスです。従来の紙の名刺に代わり、QRコードやNFCを使ってスマートフォンにデジタル名刺を共有できます。プロフィールページにはリンク、写真、連絡先情報などをカスタマイズでき、アナリティクスでビューや行動を追跡できます。リードキャプチャー機能も搭載しており、新規顧客の獲得に役立ちます。

機能 ・デジタル名刺の作成・共有
・プロフィールページのカスタマイズ
・アナリティクス(ビュー数、行動追跡など)
・リードキャプチャー
・CRM連携
価格

・デジタル名刺の作成・共有
・プロフィールページのカスタマイズ
・アナリティクス(ビュー数、行動追跡など)
・リードキャプチャー
・CRM連携
・公式デザインカード:$14.99~
・ミニカード:$12.99~
・メタルカード:$39.99~
・法人向けプラン:月額$29~

Linq Card公式サイト

 

5.myBridge

myBridge 名刺管理・デジタル名刺サービスの公式サイト画面
※公式サイトから引用

myBridgeは、LINEが提供する無料の名刺管理アプリです。スマートフォンのカメラで名刺を撮影するだけで、OCR技術と人手によるチェックで高い精度で名刺情報をデジタル化できます。登録した名刺はアプリ内で検索・共有が可能で、LINEのトークにも送信できます。共有名刺帳機能を使えば、企業内で名刺を共有し、簡易的な顧客管理ツールとしても活用できます。

機能 ・名刺のデジタル化・管理
・名刺検索(名前、会社名など)
・名刺共有(LINEトーク、共有名刺帳)
価格

 ・無料で個人利用可
・法人向けプレミアムプラン:月額990円〜

myBridge公式サイト

 

6.UnitedCard

UnitedCard デジタル名刺サービスの公式サイト画面
※公式サイトから引用

UnitedCardは、スマートフォンをタップするだけでプロフィール情報を簡単に共有できるデジタル名刺サービスです。カード1枚に連絡先、SNSリンク、ウェブサイトなどを集約し、相手のスマホに瞬時に転送できます。プロフィールはウェブ上で自由にカスタマイズでき、写真や情報を好みに合わせて編集可能です。共有は無制限で追加料金もなく、アプリのインストールも不要です。シンプルなデザインが特徴で、豊富なカラーバリエーションから選ぶだけでデジタル名刺を簡単に作成できます。デジタル名刺に対するハードルが高いと感じる方でも気軽に購入でき、プラス500円で会社名や名前を印刷することも可能です。

機能 ・ウェブ上でのプロフィールカスタマイズ
・スマートフォンへのタップ共有
・共有回数無制限
価格  ・ 公式デザイン:3,000円

UnitedCard公式サイト

 

7.リットリンク∞ カード

Litlink
※公式サイトから引用

リットリンク∞カードは、スマートフォンにかざすだけで自分のプロフィール情報を簡単に共有できるデジタル名刺サービスです。ICカードにQRコードやNFCチップが搭載されており、スマホをかざすと自動でプロフィールページが表示されます。ページにはSNSリンクやウェブサイトURLなどを自由に設定でき、デザイン性が高く、写真やデザインもカスタマイズ可能なのが特徴。情報の更新もリアルタイムで反映されるので、常に最新の情報を相手に伝えられます。

機能 ・プロフィール情報の共有(SNS、ブログ、商品リンクなど)
・リアルタイムでの情報更新
・オリジナルデザインのカード作成
価格

・リアルタイムでの情報更新
・オリジナルデザインのカード作成
カードタイプ
・公式デザイン:4,480円(税込)
・オリジナルデザイン:4,980円(税込)
シールタイプ
・1,980円(税込)

リットリンク∞ カード公式サイト

 

8.ENカード

ENカード デジタル名刺サービスの公式サイト画面
※公式サイトから引用

ENカードは、NFC技術を利用したデジタル名刺サービスです。スマートフォンにタッチするだけで、プロフィールやSNS、ホームページなどの情報を簡単に共有できます。自分のプロフィールページを作成し、SNSや名刺管理アプリ、ホームページのリンクを貼ることができ、背景画像や文字色のカスタマイズも可能です。スマホの操作が苦手な方には、プロフィール設定を代行する「おまかせオプション」も用意されています。

機能 ・プロフィールページのカスタマイズ(背景画像、文字色)
・NFC技術を利用した簡単共有
・プロフィール設定代行サービス(おまかせオプション)
価格 カードタイプ
・公式デザイン:4,400円(税込)
・オリジナルデザイン:5,500円(税込)
・オーダーデザイン:17,200円(税込)
・おまかせオプション:7,700円(税込)

シール/フレームタイプあり

ENカード公式サイト

 

9.Yenta カード

Yentaカード デジタル名刺サービスの公式サイト画面
※公式サイトから引用

Yentaカードは、ビジネスマッチングアプリ「Yenta」が提供するデジタル名刺サービスです。Yentaカードを使えば、スマートフォンにかざすだけで自分のプロフィール情報を簡単に共有できます。名刺交換の手間を省き、ビジネスネットワーキングを効率化します。プロフィールには、職歴、スキル、SNSリンクなどを設定でき、リアルタイムで更新可能です。Yentaアプリと連携しており、マッチングした相手とスムーズに情報交換ができます。

機能 ・プロフィール情報の共有(職歴、スキル、SNSリンクなど)
・スマートフォンにかざすだけで情報交換
・プロフィールのリアルタイム更新
・Yentaアプリとの連携
価格 ・Yentaカード:1,000円(税込)
※マッチングアプリ内に別途有料プランなどあり

Yenta カード公式サイト

10.JusTouch

JusTouch デジタル名刺サービスの公式サイト画面
※公式サイトから引用

JusTouchはICカード型のデジタル名刺サービスです。スマートフォンにタッチするだけで、プロフィール情報、各種SNSアカウント、ECサイト、資料データ(PDF)などを簡単に共有できます。ICチップ読み取りに対応したスマートフォンであれば、電話帳への登録も3秒ほどで完了し、名刺交換の手間を大幅に削減します。ペーパーレスで環境に優しく、ビジネスシーンでの効率的なコミュニケーションをサポートします。

機能 ・プロフィール情報の共有(SNS、ECサイト、PDF資料など)
・電話帳への自動登録(約3秒)
・NFC対応スマートフォンでのタッチ操作
 価格 公式デザイン:3,960円(税込)

JusTouch公式サイト

 

11.Misell

Misell デジタル名刺サービスの公式サイト画面
※公式サイトから引用

Misellは、NFC技術を活用したデジタル名刺サービスです。情報の更新は即座に反映され、エコフレンドリーな設計が特徴です。紙の名刺と異なり、1枚のNFCカードで何度でも使用可能で、ビジネスシーンでの効率的なコミュニケーションをサポートします。多彩なデザインテンプレートと管理機能を備え、企業向けに最適化されています。

機能 ・NFC技術を利用した情報共有
・プロフィール情報のリアルタイム更新
・多彩なデザインテンプレート
価格 ・カード発行料+月額550円/枚(税込) が基本
・公式カード:4,000円(税込・送料込)
・木製カード:6,000円(税込・送料込)〜
・オリジナルカード:4,000円(税込・送料込)〜
・デザイナーズカードもあり

Misell公式サイト

 

12.Nearbyカード

Nearbyカード デジタル名刺サービスの公式サイト画面
※公式サイトから引用

Nearbyカードは、スマートフォンにかざすだけで簡単に連絡先やSNS情報を共有できるデジタル名刺サービスです。紙の名刺では伝えきれない情報を、NFC技術を活用してワンタッチで相手に伝えることができます。豊富なデザインテンプレートから選べるカスタマイズ性が高く、アプリ不要で編集が可能です。名刺交換の手間を省き、環境にも優しい持続可能なビジネスツールとして注目されています。

機能 ・NFC技術を利用した情報共有
・QRコードによる情報共有
・プロフィールページのカスタマイズ
・リマインドメール送付機能
価格


Nearbyカード公式サイト

 

13.re:shine

re:shine デジタル名刺サービスの公式サイト画面

 

※公式サイトから引用

re:shine(ITエンジニアに特化した案件プラットフォーム)では、登録者のスキル情報からオンラインプロフィールとOGP画像を自動生成する「名刺機能」を提供しています。このプロフィールURLをSNSで共有すると、OGP画像にプロフィール情報が表示されるため、デジタル名刺として活用できます。また、NFCプロフィールカードと呼ばれるNFC対応のカードも無料で配布しています。このカードをスマートフォンにかざすと、re:shineの公開プロフィールページが表示されます。SNSリンクやスキルなどの情報を登録しておけば、名刺代わりに使えます。

機能 ・オンラインプロフィールとOGP画像の自動生成
・NFCプロフィールカードによる公開プロフィールの共有
・読み取り履歴の確認機能
価格

・re:shineへの登録で名刺無料

re:shine公式サイト

 

14.digime

digime デジタル名刺サービスの公式サイト画面
※公式サイトから引用

digime(デジミー)は、NFC技術を活用したデジタル名刺サービスです。カードをスマートフォンにかざすだけで、プロフィール情報やショート動画を共有でき、ビジネスシーンだけでなくプライベートでも活用できます。専用アプリを使って名刺情報を簡単に管理でき、名刺交換後も継続的なコミュニケーションをサポートします。企業向けにはPR動画の表示や管理機能が付いたプランも提供されています。

機能 ・NFC技術を利用した情報共有
・プロフィール情報のカスタマイズ
・ショート動画の共有
・専用アプリでの名刺管理
価格 ・月額料金なし ・公式カード:2,970円
・オリジナルカード:8,900円

digime公式サイト

 

15.MEET

MEET デジタル名刺サービスの公式サイト画面
※公式サイトから引用

MEETは、スマートフォンにかざすだけで名刺情報を共有できるデジタル名刺サービスです。電話番号、メールアドレス、SNSリンクなどあらゆる情報を1枚のカードに集約し、相手のスマホに簡単に転送できます。プロフィール画面はカスタマイズ可能で、背景写真やテーマを選んで自分だけの名刺を作成できます。マルチリンクモードとデジタル名刺モードの2つを切り替えられ、用途に合わせて使い分けられます。

機能 ・NFC技術を利用した情報共有
・プロフィール情報のカスタマイズ
・用途に合わせたモード切替え
・高耐久、高精細のUVプリントを採用
・豊富な法人プランあり(「MEETタッチPR」「MEETタッチ資料」「MEETタッチ名刺for Business」)
価格 個人向け
・公式デザイン(カード/ステッカータイプ):2,980円(税込)〜
・オリジナルデザイン:6,980円(税込)〜

法人向け(カード等の初期費用+利用料)
「MEETタッチPR」 利用料:従量制/定額従量制(アクセス単価固定)/月額制あり
「MEETタッチ資料」 利用料:月額1,980円(税込)
「MEETタッチ名刺 for Business」 利用料:月額330円(税込)

MEET公式サイト

 

16.Share me 

Share me デジタル名刺サービスの公式サイト画面
※公式サイトから引用

未来のネットワーキングを実現するスマート名刺「Share-Me」(シェアミー) スマート名刺は、NFC(近距離無線通信)技術を使用した、カードをスマホにタッチするだけで瞬時に連絡先やプロフィール情報を共有できる次世代の名刺です。

※2025年に新機能「ダイナミックカード」がリリース
カードをタッチした瞬間、あなたの名刺が動き出す。紙の名刺フォーマットの美しさをそのままに、AIアニメーションでよりダイナミックで、印象的な共有を実現します。相手はそのまま名刺画像を保存し、写真アプリからいつでもアクセス可能です。

機能

・NFC技術を利用した情報共有
・プロフィール情報、SNSリンク、ウェブサイトURLの集約
・リアルタイムでの情報更新
・10枚以上でオリジナルデザインの作成が可能

 価格 公式デザイン
・ShareCard(カードタイプ):4,280円(税込)〜
・ShareTap Lite(シールタイプ):3,480円(税込)〜
・ShareTap(スティッカータイプ):3,280円(税込)
・ShareCard Premium(シェアカード プレミアム):12,800円(税込)

オリジナルデザイン(10枚以上から)
・ShareCustom(カスタムデザイン):8,000円(税込)〜

Share-Me公式サイト

 

17.A-Meisi

A-Meishi デジタル名刺サービスの公式サイト画面
※公式サイトから引用

A-Meisiは、ARとNFCを活用したデジタル名刺サービスです。360度カメラで撮影した自分の3Dアバターが名刺から飛び出し、ジョイスティックで操作できます。アバターにはゲーム性が加えられており、チェックポイントに触れると公式サイトなどにリンクします。役職変更や最新情報もリアルタイムで更新でき、紙の名刺では伝えきれない自己表現が可能です。

機能 ・3Dアバターの作成・AR表示
・アバターのジョイスティック操作
・リンク先の設定(公式サイトなど)
・情報のリアルタイム更新
・NFCタグ対応
価格 ・Proプラン:年間6,000円(税別)、月額600円(税別)
・Pro+ARプラン:年間28,800円(税別)、月額3,000円(税別)

A-Meisi公式サイト

 

18.LiT

LiT デジタル名刺サービスの公式サイト画面
※公式サイトから引用

LiTは、ICカードに名刺情報を埋め込んだ次世代のスマート名刺サービスです。このカード1枚があれば、いつでも最新の情報を相手に伝えられます。紙の名刺に比べ、情報の更新が容易で、ビジネスシーンをよりスマートに彩ります。

機能 ・ICカードへの名刺情報の埋め込み
・最新情報の常時更新
・スマートな名刺交換
価格 ・  公式デザイン:5,280円(税込)

LiT公式サイト

 

19.Popl

Popl デジタル名刺サービスの公式サイト画面
※公式サイトから引用

Poplは、アメリカ発のデジタル名刺プラットフォームで、世界250万人以上のユーザーが利用し、Fortune 500企業の90%を含む2万社以上に導入されているグローバルスタンダードのサービスです。プロフィールページには連絡先やSNSリンクはもちろん、動画の埋め込みや決済リンクも設定可能で、自由度の高いカスタマイズが魅力です。

特に法人向けの機能が充実しており、「Popl Teams」ではチーム全員のデジタル名刺をブランドの統一感を保ちながら一元管理できます。HubSpot・Salesforce・Marketo など30以上のCRM・MAツールとの連携に加え、展示会やイベントでのバッジスキャン機能によるリード獲得にも強く、営業活動の効率化を包括的にサポートします。個人からエンタープライズまでスケールするデジタル名刺サービスを求める方におすすめです。

機能

・NFC・QRコードによるワンタップ情報共有(相手側アプリ不要) 
・プロフィールページの高度なカスタマイズ(動画・決済リンク等)
・HubSpot、Salesforceなど30以上のCRM・MAツール連携
・チーム一括管理可能
・展示会・イベント向けバッジスキャン&リード獲得機能

価格

・個人向け無料プランあり
・法人向けプランあり
使用量ベースの料金体系

Popl公式サイト

 

20.Till Card

Till Card デジタル名刺サービスの公式サイト画面
※公式サイトから引用

Till Cardは、スマートフォンにかざすだけで情報を瞬時に共有できる、シンプルさとコストパフォーマンスを重視した日本発のデジタル名刺サービスです。100種類以上の豊富なデザインテンプレートから選べる公式デザインカードのほか、オリジナルデザインの作成にも対応しています。ランニングコストゼロで半永久的に使い続けられるコスパの良さが強みです。XやInstagram、TikTokなどSNSアカウントの共有用途としても幅広く活用されており、ビジネスだけでなく飲食店や美容室などの店舗集客ツールとしても注目されています。

機能

・NFC技術を利用したURLのワンタップ共有(相手側アプリ不要)
・100種類以上のデザインテンプレートから選択可能
・オリジナルデザインカードの作成
・月額料金なし
・ビジネス、店舗集客など幅広い用途に対応

価格 ・月額料金なし
・公式デザインカード:2,200円(税込)
・オリジナルデザインカード:2,800円(税込)

Till Card公式サイト

 

21.HiHello

HiHello
※公式サイトから引用

HiHelloは、米国を拠点に世界中で利用されているデジタル名刺プラットフォームです。カード受取側のUIは日本語にも対応しており、海外サービスながら国内の相手にも違和感なく情報を渡せます。2023年には月間100万枚の名刺共有を突破したマイルストーンを持ち、グローバルでの実績が豊富です。

QRコードの表示はもちろん、NFCチップへの書き込み、Apple Watchでの提示、AirDropなど、デバイスの機能をフルに活用した多彩な共有方法が用意されています。用途に合わせて複数のプロフィールを使い分けることもできます。基本機能が充実した無料プランがあり、まずは試してみたい方にも適しています。海外のクライアントと接する機会が多いグローバル志向のビジネスパーソンにおすすめです。

※日本からの利用について:日本のApp Storeからダウンロード可能で、日本からのアカウント作成・利用に制限はありません。アプリのUI自体は英語ですが、名刺を受け取る相手側の画面は端末の言語設定に連動して日本語で表示されます。なお、HiHelloは物理NFCカードの販売は行っておらず、NFC機能を使う場合は市販のNFCタグを別途用意してアプリからデータを書き込む方式です。

機能

・NFC・QRコード・Apple Watch・AirDropでの共有
・複数プロフィールの使い分け
・名刺デザインのカスタマイズ
・チーム管理機能(有料)

価格

・無料プランあり
・有料プラン:月額課金制

HiHello公式サイト

 

22.Blinq

blinq
※公式サイトから引用

オーストラリア発のBlinqは、「シンプルさ」と「セットアップの速さ」で支持を集めているサービスです。世界各国の比較記事で常に上位にランクインしており、デジタル名刺のスタンダードの一つとして評価されています。アプリをインストールしてから数分で自分専用のデジタル名刺を完成させられる手軽さが魅力です。

スマートフォンのウィジェット機能を利用した素早いQRコード提示や、Apple Walletへの登録に対応。名刺交換をした相手の連絡先を自動で整理する機能など、実務に即したツールが揃っています。無料プランから用意されており、小規模なチームであればコストを抑えた導入が可能です。手軽にデジタル名刺を始めたい方に向いています。

※日本からの利用について:日本のApp Storeからダウンロード可能で、日本からのアカウント作成・利用に制限はありません。アプリのUIは英語のみですが、NFC物理カードは全世界配送に対応しており日本への配送も可能です。日本語の名前を表示したい場合は、プロフィール設定の「Mandarin name」欄に日本語表記を入力することで対応できます。

機能

・QRコード・NFC・Apple Walletでの共有
・ウィジェットでの素早い表示
・連絡先の自動整理
・チーム管理機能

価格

・無料プランあり
・有料プラン:月額課金制

Blinq公式サイト

 

23.V1CE

V1CE
※公式サイトから引用

英国に本拠を置くV1CEは、NFC技術を搭載した物理的な「メタルカード」や「バンブー(竹)カード」を軸とした、高級感のあるデジタル名刺サービスです。欧米を中心に法人導入が広がっており、ビジネスの第一線で通用する品質を備えています。

物理カードを相手のスマートフォンにかざすだけで、プロフィール情報を転送できます。複数のプロフィールを一つのカードに紐付け、状況に応じて切り替える運用も可能です。物理カードを含めた30日間の無料トライアルが用意されている点も特徴です。対面でのインパクトを重視する経営層やブランドイメージを大切にする方に適しています。

※日本からの利用について:公式サイト・管理画面ともに英語のみで、日本語には対応していません。物理カードは全世界配送を謳っており、英国・米国の拠点から発送されます。専用アプリはなく、NFCタップでWebプロフィールが開くブラウザ完結型のサービスです。海外の取引先が多い方や英語での利用に抵抗がない方向けのサービスです。

機能

・NFC搭載メタル/バンブーカード
・複数プロフィール切り替え
・QRコード共有
・チーム管理機能

価格

・30日間無料トライアル(物理カード込み)
・カード購入費用が中心

V1CE公式サイト

 

終了したサービスとおすすめの移行先(2026年2月27日時点)

1.SITTE

SITTE デジタル名刺サービスの公式サイト画面(サービス終了済み)

SITTEは、QRコードやNFCを活用してプロフィールサイトを共有できるデジタル名刺サービスです。アクセス解析機能や豊富なカスタマイズオプションが特徴で、多くのユーザーに利用されてきましたが、2026年12月〜2027年1月頃を目処にサービス提供を終了予定です。現在はすでに新規会員登録(有料オプションのお申し込み・法人プランのお問い合わせ を含む)の受付は終了しています。

2.Bento(Bento.me)

※現在HPへのアクセス不可

Bentoは、SNSリンクや自己紹介を1ページにまとめて共有できるプロフィールページサービスです。洗練されたUIデザインと高いカスタマイズ性で国内外のクリエイターやビジネスパーソンを中心に人気を集め、デジタル名刺代わりに活用するユーザーも多くいました。約2年前にLinktreeに買収されており、2026年2月13日をもってサービスを終了しました。

 

移行先サービスについて

SITTEやBentoをデジタル名刺やプロフィール共有ツールとして活用していた方には、代替サービスへの早めの移行をおすすめします。SNSリンクのまとめページとして使っていた方には、国産サービスのリットリンク∞カードが近い使い勝手で乗り換えやすい選択肢です。本格的なデジタル名刺として活用していた方には、月額料金なしで買い切り型、かつ名刺管理アプリ「Eight」との連携や交換履歴の自動記録など機能面も充実しているプレーリーカードが特におすすめです。サービス終了によってプロフィールページのURLが突然使えなくなるリスクは、どのオンラインサービスにもつきまとう課題です。信頼性の高いサービスを選ぶうえでも、運営会社の実績や継続性を事前に確認しておくことが重要です。

まとめ

働き方改革が推奨される中で、名刺の存在も今大きく移り変わろうとしています。
各社からいろんなデジタル名刺サービスが展開されており、その特徴や価格なども実にさまざま。
ぜひこの記事を参考に、あなたにピッタリのデジタル名刺サービスを見つけてみてくださいね。

 
 

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