創業8年で全国展開を果たし、直近6年間で約1768%*の成長を遂げたWITHDOM Group株式会社。注文住宅業界で全国トップクラスの成長率を誇る同社では、社員数や役職変更の増加により、名刺発注・管理にかかる工数が課題となっていました。
そこで導入されたのが、自己紹介からSNS導線・会社紹介までを一枚に集約できるデジタル名刺 「プレーリーカード for Business」。営業現場の印象アップに加え、LINE登録率やフォロー率が倍増するなど、明確な成果が表れています。
今回は、WITHDOM Groupがプレーリーカードを導入した背景と成果、そして“現場で本当に活きている使い方”を、マーケティングチームの森 聖也さんに詳しく伺いました。
*東京商工リサーチ調べ
〜この記事はこんな方におすすめ〜
初対面で顧客との距離を縮める工夫を探している企業
SNSやYouTubeなど複数チャネルを効果的につなげたい企業
社員の名刺作成・修正業務が煩雑になっている企業
紙名刺からデジタル名刺への移行を検討している企業
- 導入のきっかけ -
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顧客との“最初の出会い”を変える。営業の新しい取り組み
── まず、WITHDOM Group株式会社はどのような会社ですか?
当社は注文住宅をメインに展開しており、創業8期目になります。一般的なフランチャイズとは異なり、各県に代表を立て、本部が集客や資本を担いながら地域に根ざした経営を行っています。
この「本部×地域代表」のジョイントベンチャー形式により、全国展開と地域密着を両立できています。
── 成長の背景にはYouTube戦略もあると伺いました。
YouTubeでの情報発信を軸に集客しており、登録者は現在5.2万人。動画を見て当社を知り、「この人に家づくりをお願いしたい」と来店されるお客様も多いです。
全国から問い合わせがある今、最初の接点でどれだけ印象を残せるかが重要になっています。

(左)人事部人事課 課長 鬼塚 遼さん
(右)マーケティング部ブランディング課 山田 莉里さん
現場の効率化と顧客体験の両立。その課題を解決するプレーリーカード
── プレ―リーカード導入の背景を教えてください。
社員や役職の変更が多い中で、名刺を作り直す業務が多くなり、バックオフィスの負担も増えていました。また、SNSやYouTubeなど複数のチャネルを活用しているのに、紙の名刺だけではその魅力を伝えきれずもどかしさを感じていました。
そんな時に、同業他社がプレーリーカードを使っているのを見かけて興味を持ちました。
実際に使ってみると、自己紹介・SNS・会社紹介を一枚にまとめられる点が魅力的で、「お客様との最初の接点を、もっとWITHDOMらしく演出できる」と感じました。
また、社内のペーパーレス方針にも合致しており、導入を決めました。

営業現場で効く“使い方”と、オンライン接点の強化
── 実際に、どのようにプレーリーカードを活用されていますか?
活用シーンは大きく分けて「対面」と「オンライン」の2軸です。
まず、モデルルーム来場や面談など“対面の場面”では、名刺交換の代わりにスマートフォンをかざしてもらい、LINE追加やInstagramフォロー、YouTube登録まで一度に完結させています。従来は会話の中で一つひとつ誘導していましたが、プレーリーカードなら“流れを止めず自然に繋がる”のが良いですね。
担当者の“人となり”やSNSを一目でチェックできるプロフィールページ
これにより、来場前の段階で担当者の顔や人柄、SNSリンクを見ていただけるようになり、「事前にどんな人が担当かわかって安心した」という声が増えました。実際に、プロフィールページのオンライン閲覧数も以前より増えており、来場時点での信頼関係の“ベース”ができているのを感じます。
紙名刺との共存。TPOに合わせた“ハイブリッド運用”
── 紙名刺は完全になくしたのでしょうか?
いえ、完全にはなくしていません。建築業界では複数の業者さんが同席する場面も多かったり、近隣の方への挨拶まわりなど、シーンによっては紙名刺の方が受け入れられやすい場合があります。
ですので、TPOに応じてデジタルと紙を併用しつつ、顧客対応の主軸はプレーリーカードになっています。
「導入してよかった」——営業の質とスピードを変えた実感
── 導入効果について教えてください。
特に当社の強みでもあるデジタルマーケティング(YouTubeやSNS)との相性が非常に良く、顧客との初期接触からSNSフォローまでの流れを円滑にするツールとして、大きな価値を実感しています。
営業活動の中でも、初回から信頼関係が築きやすくなったと感じています。
── 社員の皆さんの反応はいかがですか?
社員からの反応もとても良いです。最初は「スマホを出すのに抵抗がある」と言っていたメンバーもいましたが、今では「使ってみるとお客様の反応が良く、話が弾みやすい」と感じているようです。営業現場に自然に馴染み、今では“かかせないツール”になりました。

次に目指すプレーリーカードの活用とは?
──── 今後、さらに期待する活用シーンや機能はありますか?
プロフィールページ内で、どの情報にお客様が興味を持っているかが分かるようになると嬉しいですね。クリックデータを可視化できれば、次の提案やフォローの精度が上がると思います。
──── プレ―リーカードは、どんな企業におすすめだと感じますか?
SNSやYouTubeなど、複数のチャネルを使っている企業には特に合うと思います。営業現場での印象づくりと、デジタルマーケティングの一体化が実現できる。
また、成長中の企業など、新入・中途社員が多い企業にもおすすめです。名刺更新の手間が減り、全員が同じフォーマットで統一できるのは大きなメリットです。

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プレーリーカードのことをもっと知りたい!という方は、以下のページをご覧いただき、お問い合わせください。
https://prairie.cards/pages/for-biz
まずは担当から状況に合わせた「プレーリーカードの使い方」を一緒にディスカッションさせていただきます。
